まさかのヒロムが!? 7.20後楽園ホール

※勝敗に関係するコメントは次のページから。

SENGOKU LORD in NAGOYAの前哨戦として開催されたNew Japan Road。期待通りのものと期待以上のものがありました。

ヤングライオンの台頭

第一試合のテンコジ vs 辻・上村組を見ても、壁となる選手があしらってやると言う感じでは無く、十分に戦っていける感じがします。「経験を少しずつ積んで」と言うことも必要でしょうけど、そろそろシングルでの真剣勝負も見てみたい。25日の上村 vs 石森戦がその試金石となるでしょう。楽しみです。

そしてゲイブのバックステージコメントも迫力ありました。一人日本に残った気合と真剣さを引き続き見せて欲しいです。

出典:新日本プロレス公式サイト

ディック東郷のキレがいい!

それ程出番があった訳ではないけど、一度引退した50歳の選手とは思えないキレの良さと迫力のある風貌。長丁場の連戦は厳しそうではあるが、EVILのパートナーとして期待が持てます。

この迫力のある空中姿勢が体幹の強さを物語っていますね↓

出典:新日本プロレス公式サイト

生え抜き達の躍進

このシリーズはコロナの影響で外人レスラーがほとんどいないと言うこともあり、日本人レスラー、特に新日本プロレス生え抜きのメンバーの躍動が光って見えます。

EVIL(2010年)、高橋ヒロム(2009年)、デスペラード(2009年)、SHO(2012年)と言った面々。SHOは少し離れていますが、他の3人ほぼ同期。怪我で活躍しきれなかったですが、New Japan Cup 1回戦のYOSHI-HASHI(2007年)の動きも良かったです。

そして、オカダとシングルで対戦する高橋裕二郎(2004年)。真剣な面持ちが若干似合わないところもありますが、それだけ気合が入っている証でもあります。25日はぜひ爪痕を残して欲しいです。

出典:新日本プロレス公式サイト

まだ試合を見ていない方はここまで!

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