ジェイvsフィンレーの同期対決?他

試合結果については、残念ながら想定内と言っても良いでしょう。YOSHI-HASHIも棚橋も攻めてはいましたが、最後は一瞬の畳みかけで敗北。相手のフィニッシュホールド一閃でした。

この2人が同期で楽しそうにやっていたのはジェイがバックステージでコメントするまでも無く、皆さんご存知のことと思いますが、こんな時代もありましたね↓

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そして、NJPWphile個人的にも思い入れがあります。

初めてプロレスを観戦した時のメインイベントがこの2人のIWGP USヘビー級タイトルマッチでした。

当時はプロレス写真の撮り方も分かっておらず、ダメダメな写真ですが…(笑)

Photo by NJPWphile

今よりもムチムチなフィンレーと、今のような太々しさが無く、ちょっと線が細く見えたジェイ・ホワイト。まだChaosでサイコパスキャラになる前でしたね。

3年の時を経て、2人の戦いがどのように成長しているのかが、とても楽しみです!

デスペラードの真意は?

バックステージで邪道との対戦をほのめかしたデスペラード。チャンピオンが倒して「オマエらかかってこい!」と言うのは確かに新しいですね(笑)。

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IWGPヘビー級の連続防衛記録を持っているのは、オカダの12回であることは知られていると思いますが、IWGPジュニアヘビーの記録は誰が持っていて、何回と言うのはあまり知られていないですよね。

田中稔(ヒート)が11回連続防衛、しかも1年の間で成し遂げています

もう20年近く前のことです。

単純に”挑戦したい”と名乗り出る相手がいないから、チャンピオンの責務として話題を作ろうとしているのかもしれませんが、ヒロムが帰ってくるであろう秋〜冬頃までは自分がチャンピオンの座を、ジュニアヘビー級を守ろうと思っているのだとしたら胸アツです。

それだけジュニアの戦いが群雄割拠だと言うことかもしれませんが、約20年前の記録がまだ破られていないと言うのも、これだけジュニアが盛り上がっているのに寂しいところではあります。

デスペラードには、新しい世界を見せて欲しいですね!

鷹木とKENTAの前哨戦が面白い

あれだけ口達者な鷹木がKENTAにはタジタジでした。

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わざわざ鷹木のバックステージに殴り込みに行くKENTA。前哨戦で直接対決することが無かったので、盛り上げたかったのでしょうか。あるいは心理的な揺さぶりをかけに行ったのでしょうか。

Bブロックだけが予想困難

今日から始まる準々決勝。1、2回戦で多くの有力選手が脱落していったので、さほど難しい予想ではありませんが、各ブロックの勝者はおそらく以下になることでしょう。

  • Aブロック EVIL
  • Cブロック SANADA
  • Dブロック ジェイ・ホワイト

Cブロックはオスプレイが上がってくる予想でしたが、鼻の調子が良くなさそうです。スカルエンドとの相性は最悪でしょう。

Bブロックだけが分からないですが、鷹木が勝ってもKENTAが勝ってもEVILとの試合は面白いモノになりそうです。Bullet Club同士の対決にならないと仮定するのであれば、決勝は鷹木 vs ジェイ・ホワイトとなりそうですが、果たしてどうなるのか!?

今日の対戦カードは現時点(AM9:20)で未発表ですが、楽しみな大会となりそうです!

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