BOSJ 優勝予想!

負傷した金丸の代わりに上村が抜擢されましたね!

出場したい気満々だったので、きっと嬉しいことでしょう。

ただ、これにより試合順が少し変わっています。そちらをベースに予想を立てたいと思います。

全試合順による期待度

第1試合に出る選手よりも、メインに出る選手の方が、会社としてもファンとしても期待が大きいと言う前提で、第1試合を1点、メインを5点として全試合を集計してみました。上位4名は以下の通りです。

  • 高橋ヒロム 34点
  • デスペラード 29点
  • 石森太二 28点
  • SHO 28点

ヒロムがダントツで、その後をデスペラード、石森、SHOが追う展開です。

セミとメインに出場する回数

全体としても重要ですが、やはり重要なセミとメインを任される選手が優勝する可能性が高いと言う前提で集計しました。

  • 高橋ヒロム 6回
  • 石森太二 6回
  • デスペラード 5回
  • SHO 4回

ここでもヒロムが強いですが、石森もいい勝負をしています。そしてデスペラードとSHOが追う展開は同じです。

メインに出場する回数

では、メインに絞るとどうなるでしょうか?少し意外なことが分かります。

  • 高橋ヒロム 6回
  • デスペラード 3回
  • SHO 2回
  • 石森太二 1回

なんと!試合日数 9日間のうち2/3に当たる6日をヒロムがメインを飾っており、現IWGPジュニアヘビー級王者の石森はセミの回数こそ5回ですが、メインは1回きりです。これは石森にとってはなかなか厳しい状況ですね。

優勝の行方は?

では優勝争いは、ヒロムとデスペラードで決まり!とならないところが1リーグ制の面白いところ。特に優勝候補同士がシリーズ序盤で対決すると言うこともあり、今年のG1 Aブロックのように混戦となることは間違えないでしょう。

序盤で誰かが抜け出てしまうと、残り試合が消化試合となりかねないので…。

ここでのポイントはAブロック優勝/Bブロック優勝ではなく、1リーグで2位までに入れば優勝決定戦に進出できると言うことと、サッカー等とは違って必ずしも1位を狙う必要は無い、と言うことです。(1位の方が優勝決定戦で有利になるルールは無い)

リーグ戦最終日の試合はどうだっけ?

セミがマスター・ワトvs石森太二、メインが田口隆祐vs高橋ヒロムです。この2試合が1、2位に絡むことは間違えないでしょうけど、例えば石森が2位でヒロムが1位だとしたら、最終日の勝敗がどちらが勝っても順位が入れ替わる程度で、優勝決定戦のカードは決まり、となってしまいます。

従って、石森とヒロムは「リーグ戦2位の座」を賭けての試合となるでしょう。

例えばセミで石森が負け、ヒロムがもしメインで勝てば文句なく2位、負けたら直接対決で石森に負けているので、石森が2位、みたいな感じ。

ではリーグ戦1位は?

今までのイメージだと、最終日、第3試合に組まれているデスペラードが1位通過となっている可能性が高い気がします。また最終日のセミとメインが2位争いでなかったとしても、ヒロム・石森・デスペの三つ巴になっている展開がイメージしやすいです。

でも今年は、New Japan Cupでの波乱の幕開けからスタートし、想定通りにならないパターンが多くなっています。

そこでNJPWphileは、「SHOが1位通過」と予想します。

最終日が第1試合だとすると今までの経験上、優勝争いには絡まないことが定石ですが、そこの裏をかくと言うことですね。また、意外にメインが多いと言うのも理由の一つです。

となれば2位は誰か?

なぜでしょう、2位はデスペラードな気がしています(笑)。

最終日の第3試合にデスペが勝って暫定2位。石森が勝てば2位浮上のところを負け。ヒロムが勝てば2位浮上のところを負け。結果デスペが2位、みたいなイメージです。

優勝は?

SHOとデスペラードの優勝決定戦、勝利はデスペラードと考えます。

そして石森のIWGPジュニアに挑戦して勝利。1.4でヒロムがデスペラードのベルトに挑戦すると言うストーリーでしょうか。前回のタイトルマッチでは、王者ヒロムにデスペラードが挑戦する形でしたが、今回は逆と言うのもドラマがあって面白いと思っています。

この辺りは、もはや願望の域に達していますが(笑)。

さて、日曜日の初戦。上の読みだとヒロムは石森に負けることになりますが、どうなるのか?目が離せないですね!

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