G1:Day7 混戦が激しすぎる!

昨日は現地観戦をしてきました。Twitterの方では多くのリプを頂きましてありがとうございました。

とても良い席過ぎて、カメラがiPhoneなことが申し訳ない感じです。

Photo by NJPWphile

ヤングライオン同士の対決もアツイ戦いが繰り広げられておりました。辻が徐々に先頭に出てきたなぁという印象です。

第1試合: 鈴木の漢気!

鈴木みのる vs 裕二郎戦。G1公式戦の第1試合と言うこともあったのか、少し省エネな感じはしましたが、それでも初めからぶちかましに行く鈴木みのる。裕二郎の良いところを引き出そうとする姿勢に強い漢気を感じました。

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最後は貫禄のゴッチ式パイルドライバーでトップタイの3勝目。年齢を感じさせない気迫のファイトを引き続き見せて欲しいです。次節のオカダ戦が大きな山場となりそうですね。

第2試合:パワー勝負!

ジェフ・コブ vs 飯伏。お互い小細工無しの真っ向勝負はパワー合戦!クルクルとヘリコプターのように回して落とす技は、昨年のG1:横浜文体での内藤戦以来か?飯伏を空中で捕まえて投げるなどの荒技は健在。

打撃で徐々にペースを掴む飯伏、最後はカミゴェで勝利。

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投げ技はモーションが大きく、連発するのが難しく、クイックモーションで入ってくる技や打撃でリズムを作る選手とは相性があまり良くないジェフ・コブ。このまま不甲斐ない成績では終わってほしくないので、打撃等に活路を見出していければなぁ…。

第3試合:激闘!

見た目完全に腰が悪そうに見えるオカダと連勝で波に乗るタイチ。

新日本ワールドでは映っていませんでしたが、タイチは試合前にアイアンフィンガーに話しかけているようでした。このG1毎回やっているのでしょうか。強い意気込みを感じると同時に意外にそう言うルーティーンを大事にするタイチは、やはりキャラに似合わず慎重派だと思います。

途中、デスペラードを巻き込むおフザケや、金的からのタイチ式外道クラッチなどもありましたが、基本的にはバチバチの名勝負。何度も客席を煽る真剣さにこの試合にかける意気込みを感じました。

インサイドワークを巧みに操り、腰の一点集中に活路を見出そうとしていたタイチでしたが、ブラックメフィストへの入り方が強引に見えました。焦りもあったのでしょうか?

そして最後は変形コブラクラッチ改めマネークリップ。

鈴木みのるのここ一番で見せるスリーパースープレックスと同じようにクラッチした状態での変形バックブリーカーで更にタイチの首に食い込む。

一瞬タップしようとしているように見えましたが、そのまま落とされてしまったタイチ。その後、痙攣しているように見えたので少し驚きましたが、何とかデスペラードに担ぎ出されて事なきを得たようでした。

マネークリップが強豪選手には効かない技だと認識され始めたところでのこの快勝は、今後オカダと戦う選手にとって脅威となるでしょう。

第4試合:新たな名カードの誕生?

通算成績1勝1敗の五分で迎えたオスプレイとジェイ。場外へのサスケスペシャルに入るオスプレイに対して、動けなくなったジェイをさりげなく端に引っ張っる外道は、それ以外でもジェイがペースを握れるように動き回るが、この試合に関してはジェイは試合のペースを握ることなく終わった気がします。

それだけオスプレイの技の重さが凄かったのか?

終盤に喰らったヒドゥンブレードもあの位置と角度なら、北側のモニターでいつ肘が飛んでくるのか見えたと思いますが、それまでに蓄積されたダメージが大きかったのか?

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外道を上手く分断した後は、ストームブレーカーでトドメ。次節は同じく通算成績1勝1敗で迎える飯伏戦。どちらにとっても負けることのできない大一番ですね!

第5試合: 紙一重の勝負!

うーん、声を出して応援できないのが辛い試合でした。どちらかが主導権を握るとか無いシーソーゲームで、どちらが勝ってもおかしくない激闘。

終盤に放ったパンピングボンバーの音が大迫力過ぎた!どこから鳴った音なのか想像もつかないほど!

両者ともに、投げられても立ち上がる、カウント取られてもワンで返す、と言う死闘。見てる方も疲れる試合とはまさにこのこと。

メイドインジャパンからの畳み掛けで、鷹木に勝負あったかと思いきや、最後は垂直落下式ブレンバスターで石井の辛勝。

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スピードが速過ぎて、ブレブレです(笑)。

ハズレの無いこの二人の戦いは、またNEVER等で見せてもらいたいです。

大混戦のAブロック

ここまでで、3勝1敗の選手が5名です。(五十音順)

  • 飯伏幸太
  • ウィル・オスプレイ
  • ジェイ・ホワイト
  • 鈴木みのる
  • タイチ

この5人で優勝対決を進めるのか?、まだまだ他の選手にもチャンスがあるのか?直接対決の結果もまだ混沌としており、まだまだ目が離せない状況が続く贅沢なひとときです!(笑)

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