G1:Day9 神となれるのか?

Bブロックが混戦模様となってきましたが、Aブロックも引き続き盛り上がっていますね!

第1試合 裕二郎は誰に勝てるのか?

この試合は残念ながら、鷹木が一生懸命盛り上げようとしているように見えました。ここまで来ると、対戦相手は誰も負けたくはないでしょう。

こうなったら、ジェイと本気で戦って、Bullet Clubを追い出されるくらいのとこまでの本気を観てみたいです。

第2試合 爽快な勝ち方!

インサイドワークに長けた選手にはなかなか勝てなかったジェフ・コブ。今回は相手を封じ込め、外道を放り投げ(笑)、スープレックスパーティーでの勝利は久しぶりに爽快!

正直言うと、まさか勝つとは思わなかったのでビックリでした。これでジェフ・コブも新日本プロレス専属となってようやくメジャー選手の仲間入りと言うところでしょうか?これからの活躍に期待です。

そしてバックステージでのジェイのEVILへのコメントが不穏な動きを見せています。G1最終日に何かが起こりそうな予感がします。

第3試合 唐突過ぎる終わり方

オカダvs鈴木みのる。変形コブラクラッチ改めマネークリップが鈴木みのるに果たして通じるのかどうか?がポイントだった一戦。終始、鈴木みのるが試合のペースを握り、マネークリップを仕掛ける場面もありましたがガッチリは決まらず。

これからが勝負と言うところで、回転エビ固めを狙った鈴木みのるを上から潰しての押さえ込みで決着。ケニー・オメガとの三本勝負でも見せていましたが、G1の鈴木みのる戦ではこれで終わって欲しくなかったな。

よく言えばそれだけオカダが勝ちにこだわったと言えるし、逆にそれだけ腰の調子が良くないのでしょう。

オカダは、ジェフ・コブ、鷹木、石井、オスプレイと強豪を残すと同時に、鈴木みのるもオスプレイ、飯伏、ジェイ、鷹木と同様に強豪を残し、星勘定が難しいところ。この一戦で鈴木みのるが落としたのは大きかったかもしれません。

第4試合 激突も甚だしい

石井はもちろんのこと、前回オカダ戦でも死闘を繰り広げたタイチ。この二人が激突すればこうなるのは、もはや必然。

どちらが勝つのか全く分からないギリギリの攻防戦。投げっぱなしはスクっと立ち上がり、カウントはワンで返す!二人の中でそういうルールにしたのか?と思うくらいの激しい戦い。

最後は垂直落下式ブレンバスターでトドメだったが、惜しむらくはタイチのフィニッシュホールドであるブラックメフィストが、背が低く首の短い石井にはかけにくい。仕掛けに行ってかわされるシーンが何度もあった。今までの対戦でもかかったことあるのかなぁと思ったけど、それを調べる度胸は無かった…。

NJPWphileがAブロック優勝候補に挙げていた石井が、ようやく2勝目を挙げましたが、残念ながらもう白旗です。それは絶好調の選手がいるからです。

第5試合 再び、神への道

以前は気にならなかったけど、改めてこの二人が対峙すると、オスプレイの中に飯伏が入れるんじゃないか、と思うほどオスプレイの肉体強化は凄まじい。以前のスピード+パワーを手に入れたオスプレイがどんな戦いを見せるのかが楽しみな一戦。

結果は、オスカッターを膝で迎撃すると言う荒技からのカミゴェで飯伏が勝利。解説でライガーさんも言っていましたが、オスプレイはリズムが良くないのか?試合勘が戻らないのか?G1の長丁場でスタミナが切れてきたのか?無双感が無くなった気がする。

以前と同じ動きをしているのでスピードはそのままに破壊力を増したと思われていたオスプレイが、実はスピードや技を繰り出すリズムは以前と違っているのか?今後の戦い方に注目ではあるが、飯伏が自分のことを「”元”ハイフライヤー」と称しているように、オスプレイも戦い方を変えないといけない時期に来たのかもしれませんね。

そしてマイクパフォーマンスで改めて「神になる!」と宣言した飯伏。「二連覇します!」だとスケールが小さいし、現実には実現しない現実的な目標と言う感じがしますが、こんなことを真剣に言えるのは飯伏しかいないでしょう。

コンディションも絶好調で、連勝のリズムにも乗り、勢いがある飯伏。このまま優勝となるのか?を次回検証してみたいと思います。

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