直前!G1優勝予想!

Bブロックもまとめようと思いましたが、時間的にG1開始に間に合わなそうなので、先に予想を立てます(笑)

予想の立て方

いくつかのブログ等を過去に見ている方はG1優勝予想をどのように立てるかをご存知だと思います。

  • 各日の試合順、特にメインイベントの試合を数える
  • 最終日のカードを見る

メインの試合数を数える

試合の順番でメインに近い試合が多い選手やメインイベントそのものの試合数が多い人は、会社に信頼されている/推されてると言えます

最終日のカードを見る

良い悪いの問題では無く、G1は常に最終日の勝敗をもってブロック優勝が決まります。野球のように途中で優勝が確定して、あとは消化試合と言うことはありません!

と言うと何かを勘ぐる人が必ず出てきますが、「神の見えざる手」と言うものが働いているとしか言いようがありません(笑)。

BブロックはSANADAの優勝

いきなりですが(笑)、BブロックはSANADAの優勝と読んでいます。理由は以下です。

  • 最終日のカードの組まれ方
  • 新潟大会、メインイベントの組まれ方

最終日、試合順はそれまでの成績等を加味して、直前に決められますが「勝った方が優勝」と言うカードが多いです。

最終日のカードの組まれ方

最終日のカードで気になるのは、「棚橋vsザック」、「内藤vs KENTA」、「SANADAvs EVIL」ですが、USヘビーの権利証を持つKENTAがここでIWGPヘビーに急に方向転換するのは厳しそうですし、コンディションがともに良くなさそうな棚橋vsザックが優勝決定戦になる可能性は低そうです。

つまりSANADAvs EVILが優勝決定戦にふさわしいものと考えます。

そしてSANADAはオカダを含めてもシングルで連敗することが少ない選手です。先日のNew Japan Cupでは金的があったものの、一度負けているSANADAがこの大舞台でEVILに負けることは無いでしょう。

新潟大会、メインイベントの組まれ方

新潟と言えばSANADAの地元と言うことで大変盛り上がるカードです。そこで行われるのは内藤vs SANADA戦。ここでこのカードが組まれた、と言うことはSANADAが勝つと言うことでしょう。内藤が、G1でのリベンジを来年の1.4で成し遂げるまでが、一連のストーリーと考えています。

ではAブロックは…?

同じ理屈で行った場合、Aブロックの最終日の組み合わせを見てると、何と!有力者同士の対決が最終日にありません。

オカダ・飯伏・ジェイが今年の東京ドームを沸かせた3人で、メンバー的にはこのうちの誰かが優勝と想定するのがセオリーですが、候補者をここで絞ると全員が他力本願的な戦いとなってしまいます。

序盤の3戦で直接対決終了

そして、この3人の直接対決は、何と序盤の3回で終了します。つまり、この時点で誰が有利となるかが明らかになります。

  • 初日 オカダvs飯伏
  • 2日目 飯伏vsジェイ
  • 3日目 オカダvsジェイ

ここで2勝した選手が圧倒的に有利となります。他の選手からの勝ち星が同じであれば、直接対決で勝った方が勝利となるからです。

従ってここでは全員が1勝1敗となるはずです。出なければ本当にG1初の消化試合が生まれてしまいます。

他の選手から星を稼ぐ争い

直接対決で決まらず、星を少しでも多く稼いだ選手が優勝!なんて言う戦いに感動や説得力があるでしょうか?

もちろん目立つ3選手の動向に注目が集まるのは間違いないのですが、優勝するのはダークホース的な別の選手だと思っています。それは最終日のカードが物語っています。

最終日のカード

このBIG3と最終戦に戦う選手は以下になります。

  • 飯伏 vs タイチ
  • オカダ vs オスプレイ
  • ジェイ vs 石井

過去の対戦は、以前の記事をご覧頂ければ分かりますが、飯伏はタイチに負けたばかり。拮抗したカードで連敗をすることは無いでしょう

オスプレイはオカダにはまだ勝てていません。まだ勝ちを納めるには早いように思います。

この中で、石井だけがジェイに勝利しております。また石井はインサイドワークに長けた選手はむしろ得意としており、今回も勝利が予想されます。また、石井であればBIG3に勝つ可能性・説得力も十分あります。

従って、Aブロックでの優勝は石井と考えています。「石井が勝つことは悲願であり願望!」とする人も多いかと思いますが、NJPWphileは正々堂々と石井のAブロック優勝を予想します!

G1を制するのは誰か?

Aグループは石井。BグループはSANADAとなりましたが、両国最終日に勝つのは誰か?

1.4で内藤と対戦するのに相応しく、権利証争いをやって負けないのはどちらか?

やはりSANADAが優勝でしょう!

仮に権利証争いが行われる場合、石井が勝利したとすると、BIG3が対戦相手となる可能性があります。そうすると権利証移動しないと言う訳にもいかないでしょう。

また、SANADAは石井戦連敗中です。ここで石井超えを果たすことで、内藤戦にも箔がつくでしょう。

と言うことで最終的にG1を制するのはSANADAです!

直前のギリギリですが(笑)、本日開催のG1を楽しみましょう!

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