新日本プロレスワールドでの配信を楽しみにしていましたが、後日配信になるようですね。
YouTubeで勝手に?上げている人もいるようですが、正式に見るにはAEW Plusに加入する必要があります。
割と楽しみにしてたし、結末だけ見ると感動の戦いだったように思いますので、残念です。
AEW Plusの加入方法
「スターダムに加入するのも我慢していたのに、AEWに広げて良いのか?」と言う個人的な葛藤はありますが、AEW Plusの加入方法を調べてみました。そして加入してみました(笑)
FITE TVのホームページにアクセス
以下のリンクにアクセスするか、画像をクリックしてください。
https://www.fite.tv/join/aew-plus/
Start 7 day FREE trial!をクリック
7日間にキャンセルすれば無料で見ることができます。その後は$4.99(600円くらい)が月額でかかります。
クリックすると以下の画面が表示されます。

お好きなログイン方法を選びます。
好みを選択
レコメンドが表示されるようなので、何が好きなのかを選びます。もちろん「Pro Wrestling」ですね(笑)

Save preferencesをクリックして先に進みます。
支払い方法を選択
下の方にも続いていますが、画像は省略しました。

カード番号をサイトに残す場合は、電話番号の登録が必要です。海外式の登録方法になるので、080-1234-5678の番号の方は、+81 80-1234-5678と入力する必要があります。
(元の電話番号の前に +81を付けて、元の電話番号の初めの0を取ります)
必要な情報を登録して、先に進めば登録完了です!
永田 vs モクスリー戦を見てみた
AEW Dynamite Episode 19-21を選びます。(下の画像の試合に永田戦があります)

せっかくの永田の晴れ舞台ではありますが、第1試合でした。成田をセコンドに従えての入場。ロッキー・ロメロも観客として映っていました。
モクスリーらしいシンプルな打撃系の技、永田も白目で反撃しますが最後はデスライダー。アメリカではパラダイムシフトって名前だったのは初めて知りました…。
モクスリーが終始リスペクトの姿勢を見せているのが印象的でしたね。最後もお互いにリングコーナーに上がってアピールをしよう!とモクスリーが永田を促していましたが、永田はよく分からなかったようで、二人が上がってアピールしているところは見られず。
と言うより、モクスリーがコーナーに上がったところで画面がブチっと切られた…涙
ちなみに、WWEの試合はオンライン画像が観客席に表示されて、観戦している風の画面にしていましたが、AEWは人数少ないながらもマスクもせず大声出して応援していますね。音量が結構迫力もあるので音声は合成なのかもしれませんが、驚きました。
ここから交流が深まる?
KENTAはWWEの延長上と言う感じもあったけど、「ミスターIWGP」と呼ばれた永田がAEWのリングに上がることによってAEWとの交流が進んでいくように思います。
日本よりもアメリカの方がワクチン接種が浸透しており、ワクチンを接種して2週間経った人は公共の場でもマスクをしなくても良いと言うガイドラインも出ているようです。
その点、日本はまだまだ時間がかかりそうです。オリンピックを開催したら感染者数は今よりもはるかに増えそうですし。
日本のリングで感染対策をしながら少しずつ観客を入れて試合をするよりはアメリカのリングに上がった方が、売上も高くコストもかからないかもしれませんね。
さすがにG1をアメリカでやるのは難しいとしても、BOSJくらいならアメリカシリーズとして行われるかもしれません…。メイ前社長がやろうとしていた海外展開が、意外な形で一気に浸透していく2021年になるかもしれません。
楽しみなような、ちょっと怖いような…。
取り敢えず、AEWの視聴が出来るようになったので、新日本プロレスワールドは解約して、これからは名前もNJPWphileからAEWphileにしようと思います!(嘘)