中西、最後の戦いに向けて 2009年5.6IWGPヘビー級王座戦vs棚橋弘至

残念ながら、ここまであまりパッとしない中西の引退ロード。明日の鈴木戦がターニングポイントになるように思っています。

どのようになるのか?けちょんけちょんで終わるのか、魂のぶつかり合いを見せるのか。

正直検討もつかないが、中西のベストバウトと言われる試合を振り返ってみたい。

2012年10.8 両国国技館 中西学復帰戦

前年の6.4に、試合中に脊髄損傷となって長期離脱した中西の復帰戦。永田と当時マッスルオーケストラと言うタッグを組んでいたストロングマン vs 矢野、飯塚、石井のChaos。

試合の中身がどうこうと言うのは置いておいて、お客さんの感動の泣き顔と大歓声が凄かった。試合終盤に一本指を天高く突き立てた時は「やるのか!」と思ったが、そこは当時バリバリヒールのChaosがそうはさせない。次への期待感を続けさせることがプロレスの醍醐味と分かっていながら、やはり気持ち的にシンドイ…。

直近のSHOのPodcast「シビレない話」の中で、中西復帰戦で現場で号泣したと言うくだりがあったので、SHOが映っているのかと思いきや、若き日のヒロムとEVILしか映ってませんでした。試合終わったあとに直ぐカットされているので、その後に映っていたのかもしれません。残念。

2009年5.6 IWGPヘビー級王座戦

さて本題のIWGP初戴冠となったこの試合。なんと!NJPWWORLDにその試合がありません!(2020年2月3日現在)

ハチミツ次郎さんもご推奨の試合なのに、何たる理不尽!WTR!(なんの略かは一昨日の鷹木戦をご覧になった方は分かるはず…)引退試合の前に、絶対に掲載してほしい!と思ったが、そんな力は当然自分には無く。

どうしても観たかったので、探しましたら、ありました!

 

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リング狭しとバンバン動いている中西の姿がそこに…。

6度目の挑戦で初戴冠の中西。永田が駆け寄って喜び、解説の山本小鉄さんが実況席で涙したと言う。DVD映像は残念ながら解説無しですが、小鉄さんが泣きながら解説している様が目に浮かぶようでした。

今ではほとんど見ることができなくなったヘラクレスカッターや、特大☆中西ジャーマン!この引退ロードで無理にする必要は無いとは思いますが、もしご本人に心残りがあるのであれば見せてほしい。

もう一度、天高く指を差す姿を!


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