NJCをアップデートする!(笑)

旗揚げ記念大会とNew Japan Cupを楽しみにしていた方々には大変残念なお知らせがありました。私も3.12 後楽園大会で本当の特別リングサイドで、初めて観戦予定だったので、本当に残念でした。

と言ってもいつまでもうなだれていても仕方ないので、前を向きたいと思います!

実際問題、残りの5日間でNew Japan Cupが出来るのか!?と思っていましたが、色々と考えてみたらとんでもないことに気付いてしまいました!ムフフ。

さすが、「逆転の内藤」ならぬ「逆転の新日本プロレス!」。

第1日目:3.16 富山大会

G1 Climaxとは異なり、決着をつけないといけないNJCは、試合時間が長くなる傾向にありますが、全試合NJC公式戦で、まずは8試合行って頂きたい。

第2日目:3.17 埼玉大会

この日も同じく8試合やって頂きたい。豪華過ぎるカードだ!

トーナメント表に落としてみたのがこちら↓

(出典:新日本プロレス公式サイト)

第3日目:3.18 静岡大会

2回戦目も頑張って8試合。この3日間は前哨戦は無しになります。毎日が4時間コースの贅沢な試合だ。

(出典:新日本プロレス公式サイト)

第4日目:3.20 新潟大会(準々決勝)

各ブロック(自称)の代表が決まるこの大会は公式戦4試合。SAKURA GENESISとあともう一つ(?)を見据えた前哨戦を交えながらの大会となります。

ここまでくれば、最終日はどうなるかはお分かりですよね!?

(出典:新日本プロレス公式サイト)

第5日目:3.21 新潟大会(準決勝・決勝 + α)

つまり、こうなります。

(出典:新日本プロレス公式サイト)

同日に準決勝と決勝を行う、今回ある意味G1よりも過酷なシリーズに相応しい豪華フィナーレ!昨年のG1決勝が連日になったことは記憶に新しいですが、「同じ日に準決勝+決勝を行ったシリーズが過去にありますか?」と言うのも気になるところですよね。

ところがあるんですよ!伝説の大会が!

2005年 第1回New Japan Cup

4.24 大阪大会で準決勝と決勝を同日にやっていました。決勝はなんと!棚橋弘至 vs 中西学!

中西が引退する年のNJCで、同じように準決勝+決勝を同日に行うなんてアツ過ぎませんか!?(と自分がアツくなり過ぎました…笑)

準決勝の様子や勝敗の行方は、プロレスロスのこの時期ですから、ぜひNJPW worldでぜひご鑑賞ください(笑)

(出典:NJPW world)

勝ち進む選手は?

こうした変則的な日程になると、有利なのは若くてコンディションの良い選手となるでしょう。となると各ブロック(自称)の代表は以下になると予想します。

Aブロック:ジェフ・コブ

Bブロック:ジェイ・ホワイト

Cブロック:ウィル・オスプレイ

Dブロック:EVIL

いずれにしても、この日程予想通りに行くとしたら若い選手に可能性が高い、今まで以上に波乱のシリーズになるでしょうね。これはある意味、普通にシリーズが始まるより面白いことですよね!?

もちろん勝敗予想は外してナンボなので(笑)、どの選手が勝ってもアツイ戦いが行われていれば、それで十分です。

+αとは?

意味深に残しておいた+αですが、既に同じことを考えてらっしゃる方はいると思います。最終日はビックマッチ級とは言え決まっているのは3試合。ここまで盛り上がったシリーズなのに、他のカードを前哨戦で終わらすのはもったいなくないですか?

もちろん、旗揚げ記念日にやることになっていた「内藤 vs ヒロム」をここに持ってきます!

どっちがセミでどっちがメインで、はたまたダブルメインイベントとか、ちっさいことはどうでも良いですが、NJC決勝で勝った選手がそのまま内藤に挑戦する!と言う絵を想像するだけで、凄まじい光景じゃないですか!

それがEVILだったとしたら長岡大爆発ですよね!

いや、SANADAの方がスゴイか?あっ、勝ち抜け予想に乗せて無かったや(笑)

開催中止の案内を受けて

いや〜、久しぶりに濃密で贅沢な時間を過ごさせて頂きました(笑)

昨日は単に中止、と言うお詫びがポロッとWebに流れて、あとは何も無し。「ピンチをチャンスに変えることこそが、プロレスそのものだろ〜!」と思いましたが、今の状況を考えると仕方ないと言う落胆した気持ちだけが残っていました。いつも切れ味鋭いメイ社長のコラムも当たり前のことしか書いていないし…。

今後の状況を考えると、必ずしも15日で自粛はおしまい、とはならないかもしれませんが、もしこんな大逆転劇があったとしたら!そして選手の皆さんのアツく感動の戦いが繰り広げられたとしたら!それを考えるだけで泣きそうです。

いや、ちょっと涙でました(笑)

今後の世界・社会情勢を注視しつつ、自身も感染することが無いように最善の注意を払いながら、また平穏にプロレスが楽しめる日が来ることを楽しみに待ちたいと思います。待つこともプロレスですよね(笑)

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