改めて“無観客試合”

新型コロナウィルスの脅威が拡大しつつあり、当初楽観ムードのあった日本も志村けんさんの急逝で、一気に自粛ムードが高まってきました。新日本プロレスワールドでも「元気にコロナを退治しよう!」感があり、早いタイミングで再開するだろうと言う楽観ムードがありましたが、昔の試合を流したり選手の素顔が見られるお祭り的なドタバタ劇を流すのはもう限界な気がしてきました。

無観客試合か?

一流のレスラーは観客も乗せながら試合を作っていくと言います。我々観客の熱も試合のアツさを後押ししてきた自負もあります。とは言え、「アフター・コロナ」を考えるより「ウィズ・コロナ」考えなければいけなくなってきた昨今、もうそう言うことを言っている場合では無いのかもしれません。オカダ選手も遂に無観客試合を容認するような発言をしています。

オカダ・カズチカ「昔の新日本は無観客のようだった」 無観客試合に一定理解示す

とは言え、やはり棚橋コールや内藤コールが無い試合はかなり寂しいです。興行的にリスクが追えないと言う経営判断も分かる気がします。

では代替案は?

おそらく、G1が始まるまでにコロナが落ち着けば御の字でしょう。それでも4ヶ月近くあります。今のままでは虎の子の新日本プロレスワールドの会員数も少なくなるでしょう。とは言え、無観客試合には踏み込めない…。

ではヤングライオン杯を再びやってみるのはどうでしょうか?

試合感を保つにも必要ことですし、ヤングライオンはまだ観客をコントロールするところまでは行っていない。経営陣のリスクも軽減できる。後楽園ホールは金額的に厳しいかもしれないけど、小さなところ他にもあるし、できれば他団体も含めてのタッグリーグとなれば、他団体も助かるし盛り上がる!

チケット販売できなくてもPPVみたいな形で500円位上乗せしてもいいと思う。

コロナの深刻化でどんどん暗くなっている日本。そろそろ新日本プロレスも日本プロレス界の盟主として、何かドカンとやってもらいたいところです。

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