オカダとAJの点と線

新日本プロレスワールドで、オカダ vs AJスタイルズの5.3 IWGPヘビー級選手権試合が無料公開されていますね。

思えば、2014年は色々なことがあって面白い年でした。1.4では、ダブルメインイベントとして、オカダvs内藤のIWGPヘビー級選手権がセミファイナル、中邑vs棚橋がメインイベントと言う前代未聞の試合形式がありました。

そしてこの試合は上半期のターニングポイントとなる試合でしたね。

公開されているVTRの中の煽りVの中で実況されていますが、4.6にAJスタイルズが突如オカダを襲撃して、Bullet Club入りとIWGPヘビー級ベルトへの挑戦を表明。それと行き違いになるように、Bullet Clubの創設者であるプリンス・デビットが4.6を以って新日本プロレスを退団。

でもこの試合に至るまでには、その前の動きが実は重要だったと思います。

答えはこうだ!・・・愛してまーす!

5月のレスリングどんたくでは、通常は春のNew Japan Cupの優勝者がIWGPヘビー級ベルトに挑戦しますが、この年は誰でしたでしょうか?中邑真輔です。

出典:新日本プロレスワールド

New Japan Cup優勝者はどのベルトに挑戦しても良い、と言うルールの中で、3.23の優勝決定戦の後、中邑は敢えて棚橋の持つIWGPインターコンチネンタルのベルトへの挑戦表明を行ないました。

これにより5.3レスリングどんたくでのIWGPヘビー級選手権試合のオカダの相手が空いた訳です。

その後、IC戦で棚橋を破って1.4の借りを返した中邑は「やってやるし、組んでやる!」でグレーシー戦に突入していきます。これはこれで面白いのですが、本論から外れてしまうので、興味のある方はぜひ新日本プロレスワールドをご覧ください(笑)

AJスタイルズとの前哨戦

5.3 のIWGPヘビー級選手権の前哨戦は、残念ながらありませんでしたので、毎試合「AJがいない」とコメントで言い続けることになってしまいました。まあ、ツマラナイシリーズだったと思います。

ただ、そのシリーズに入る前に興味深い試合が行われていました。

出典:新日本プロレス公式サイト

4.12 WRESTLING WORLD 2014 in 台湾での試合です。何の変哲も無い海外遠征によるありがちなエキシビジョンマッチですが、5.3の試合を観た方なら分かると思いますので、試合を観たあとで、改めてこちらの対戦カードをご覧頂ければと思います。

5.3のその後

試合結果と内容にはここでは触れませんので、ぜひ試合を堪能して頂ければと思いますが、この試合の後、オカダとAJの因縁は続きます。

5.25 BACK TO THE YOKOHAMA ARENA

7.21 G1 CLIMAX

とご覧頂くとオカダファンの方は楽しめると思います。

そして、10.13 両国大会を経て、運命の2015年1.4へと繋がっていくのですが、その辺りはまた後日と言うことで…。

2014年は面白い年でした

2014年は本当に面白い年でしたね。そう言えば以前にエントリーした以下の記事も2014年でした。

時間もあるので、2014年を年初から一気に観るのも流れが分かって面白いかもしれませんね。

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