POWER STRUGGLEの予想

昨日は、G1の選手発表日の発表(笑)とともに、11月のビッグマッチ、POWER STRUGGLEが発表となりましたね。

G1で海外選手が参加するかどうかも分からないのに、予想をするのは非常に危険ですが、やってみたいと思います。予想が当たるか外れるかは、勝つか負けるかよりもちっさいことで、この贅沢な時間をいかに過ごすかが重要だと思っていますので…(笑)

両国三連戦が、海外選手復帰戦

G1発表が延びたことで、ますます期待が膨らむ海外選手のG1参加ですが、やはりNJPWphileは「G1公式戦での参加」は無いと思っています。

コロナ前までは「外人社長による海外偏重!」を揶揄する声が多かった程、海外ファンを大事にするように見えた新日本プロレスが(メイ社長は否定しています)、ようやくアメリカでスタートさせたNJPW STRONGを蔑ろにしてまで、G1参戦させるのか?と言うのが、どうしても引っかかっています。スケジュールも既に発表されていますし。

G1発表が延び、かつ両国チケット発売に合わせたのは、両国三連戦での海外選手復帰を発表するからでは無いでしょうか?ただでさえ両国は人数制限によってキャパが限られる上に、チケットの売れ行きも芳しくないとなると、経営上厳しいのは明らかです。

POWER STRUGGLE 後は?

さて、いきなり大風呂敷を広げてしまった訳ですが(笑)、POWER STRUGGLE予想の前にその後のことを予想したいと思います。そちらの方が簡単そうなので(笑)

POWER STRUGGLEが11.7に開催、例年のDestructionのように、翌週再度ビックマッチが組まれる可能性がありますが、その後は「ワールドタッグリーグ」が開催されると考えております。理由は以下の通りです。

  • 来年の1.4の準備
  • スケジュールは問題ない
  • 海外選手参戦で人数が多い

来年の1.4の準備

来年の1.4が東京ドームで行われるかどうかはまだ分からないのが実情と思います。今は落ち着いているように見えるコロナも寒くなるにつれて、再び猛威を奮う可能性もありますし、ワクチンの開発によりインフルエンザレベルに抑えられる可能性もあります。どのようになるのか分からない状況では柔軟に対応する必要があります。もしかしたら寒空の神宮1.4と言うこともあるかもしれません。

だとすると、その前のシリーズはできるだけ従来のフォーマットで対応できた方が主催する側からすると負担が少なくて楽でしょう。

スケジュールは問題ない

昨年のワールダッグリーグは11月16日から開催されています。POWER STRUGGLE の後にビックマッチをもう1つ挟んだとしても、スケジュール的には問題がないと思われます。

海外選手参戦で人数が多い

Road to POWER STRUGGLEから海外選手も本格参戦することになると予想していますが、今まで国内選手だけで回していた人数よりもはるかに増えることになります。タッグであれば人数を回して行きつつ、前哨戦ではない迫力の試合が見せられることになります。

つまり、これでワールドタッグリーグが控えている前提で、Road to POWER STRUGGLEを考えることができます。

POWER STRUGGLEで何が行われるか?

まず、POWER STRUGGLEでは以下のタイトルマッチが行われると予想します。

  • IWGPインターコンチ戦
  • IWGPジュニアヘビー戦
  • IWGPジュニアタッグ戦
  • IWGP USヘビー戦
  • 権利証争奪戦

ポイントは以下の4つだと思っています。

モクスリー来日

多くのメディアで報じられているように、AEWはアメリカ国内での他団体への参加禁止としているのであれば、やはり日本でのタイトル防衛戦が妥当でしょう。

希望としては、ここでモクスリーが防衛して、「G1に出られなかったからワールタッグリーグに出させろ!」と言ってそのまま日本に残ってくれることです(笑)

IWGPヘビーとインターコンチの分離

もしかしたら、インターコンチ戦はPOWER STRUGGLEではなく、Road to POWER STRUGGLEの中で行われるかもしれませんが、ここでは、翌週にもう1回ビックマッチが行われ、そこでIWGPヘビータイトルマッチがあるものとします。

ただ、いずれにしても内藤の言うようにIWGPヘビーとインターコンチは分離をし、もしかしたらインターコンチについては誰かに奪われるかもしれません。

ジュニアの総決算

後のシリーズでワールドタッグリーグが行われるのであれば、ジュニア戦士が出る可能性は無くなりますので、ここがジュニアの総決算となるでしょう。海外勢も含めた選手のタイトルマッチ挑戦が期待できます。

試合時間3時間の縛り

コロナ禍の影響により、イベントの時間は3時間までに縛られているようで、そのため試合数も6試合〜7試合までとしているそうです。この時期までその縛りが続くかどうかは分からないので流動的になると思いますが、神宮の時と同様6試合になると考えた方が良さそうです。

初戦は前哨戦的なものが概ね入るのでタイトルマッチは5試合でしょう。

Road to POWER STRUGGLEではどうなるの?

ここまでを踏まえて Road to POWER STRUGGLEはどうなるか?になりますが、だいぶ記事が長くなってきましたので、次回に持ち越しにしたいと思います…。

9.9の発表でその後のプランがどうなるかが大きく変わりますね!

なんか、別の意味で緊張してきましたが(笑)、ますますG1選手発表が楽しみです。

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