NJPW、前回までは

いよいよ本日から新日本プロレスが再開ですね!

2月26日の沖縄大会からもう4ヶ月近く経っているので、前回までのストーリーを振り返ってから今日の試合観戦に臨みたいと思います。

メジャーストーリー

ベルトなどが絡むメジャーなストーリーを簡単に振り返ります。

IWGPタッグマッチ選手権

棚橋・飯伏のゴールデン・エースがGoDよりベルトを奪取したその日にタイチ・ザック組が襲撃!タイトル挑戦の発表はされなかったものの、挑戦は濃厚となりました。

それが、NJCのトーナメント表にも現れています。

トーナメント結果によっては大阪大会での選手権試合もありそうですね。

フィン・ジュースも挑戦を表明しておりますが、この大会のあとにGoDも含めた戦いが予想されます。コロナ自粛前最後の大会となった沖縄大会で、オカダもタッグ戦線に興味を示しており、NJCのあとはWorld Tag Leagueの開催も期待できそうです。

NEVER6人タッグマッチ選手権

鷹木・Evil・BUSHI組に矢野・コルトカバナ・田口組が挑戦。毒霧からの押さえ込みで田口が敗れる結果となりました。コルトカバナは試合後のコメントで「矢野とのタッグは良いが、コーチが悪かった」と述べています。

その後、対戦表明をするチームはいませんが、鷹木を狙うヘナーレの本隊組や無差別への進出を企むデスペラードの鈴木軍などの挑戦表明が、再開後にあるかもしれませんね。

IWGPジュニアタッグ選手権

BUSHIとの新技で、YOHから直接ピンホールを奪ったヒロムが、現王者のRoppongi 3Kに挑戦表明を出しています。NJC2020への出場が決定している4人なので、大阪のあとの対戦となるでしょうか?

NEVER無差別級王者選手権

狙っている選手は多いものの、まだ挑戦者は未確定です。

飯伏が鷹木とのシングル対決希望のコメントを出しており、NJC2020の結果次第で、にわかにNEVER戦線が盛り上がりそうです。

IWGP USヘビー級選手権

大阪城ホールでの鈴木みのるとの対戦に勝利したモクスリーに対してザックが襲撃!モクスリーは鈴木軍に対する全面戦争をコメントするが、現状では期限切れで返上する可能性も高く、どんな動きを見せるのかがある意味面白いベルト。

その他のストーリー

ベルトなどには絡みませんが、今回のNJC2020に絡みそうなストーリーを紹介します。

タイガーマスク、上村、ゲイブをベタ褒め

中西引退の前哨戦で、ヤングライオンの相手をしていたタイガーマスクは自分がジュニアと言うこともあってか、上村とゲイブをバックステージコメントで毎回ベタ褒めです。Best of Super Jrの出場は決定とか、もしかしたら自分が負けて上村は大金星を取るのでは?と言うことまで言ってしまっています。

もしかしたら、このNJC2020でも大番狂わせがあるかもしれません。

上村、鈴木みのるを挑発

後楽園ホールでのリング上だけでなく、バックステージコメントでも鈴木みのるを挑発し続けています。どこまで意地を見せられるかはわかりませんが、何かが起こる可能性と希望が膨らむBブロックです。

ゲイブも何とか爪痕を残して欲しい!

辻、真壁との対戦希望→遂に実現!

上村が鈴木に噛み付いている一方で、辻は真壁へ挑戦表明。何かを巻き起こせるか?

本間、NJCに出られない悔しさを沖縄で表明

前回トーナメント表では惜しくも選考から漏れた本間。せっかく手に入れたチャンスなので、ぜひ頑張ってほしい。

この2人は今回Aブロック。他にも大きなストーリーが並んでいるけど、その対戦相手にふさわしい試合内容を期待しています!

Evil、小島にピンホール負け

後楽園大会でラリアットからのピンホール負けを喫したEvilがリベンジを誓う。Dブロックでの注目すべき試合。

高橋裕二郎は怪我の調子があまり良くなかったのか、前哨戦にもあまり出ておらず、試合後のコメントもほとんど無し。せっかく久しぶりの大きな大会出場なので、健在ぶりをアピールして欲しいところです。

それでは、今日の試合再開を楽しみに待ちましょう!

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