棚橋のベストフィニッシュ点と線

相変わらず、更新に追いつけていないNJPWphileです…

先日、新日本プロレスワールドで棚橋のベストフィニッシュが公開されましたね。これだけキャリアの長い選手になると、中邑・柴田の新闘魂三銃士戦が選ばれるのか?オカダ戦なのか?V11の時か?初めてIWGPヘビーのベルトを戴冠した時か?などなど想像が膨らみますが、なんとAJスタイルズとのシングル最終戦でしたね。

出典:新日本プロレスワールド

AJとの初戦

2006年のTNAでのAJスタイルズ戦が初戦だったとのことでした。当然新日本プロレスワールドには掲載されていないので、探してみたら…ありましたよ!Impact Wrestling のYoutubeに!

Source:IMPACT Wrestling

2006年の試合でしたが、1年程前に公開となっておりました。タイミングが良かったですね。ありがたや〜。

「六角形のリングがとにかくやりにくかった」の棚橋のコメントにもありましたが、確かに六角形ですね。棚橋はもちろんですが、AJも若い!髪型が違うと印象もだいぶ違いますが、入場で手を広げるポーズは、やはりAJそのものです。グローブポーズはまだしていませんが…。

AJスタイルズ、新日本プロレス参戦

その後、2008年1.4のTNA対抗戦に参戦。第1試合でしたがミラノコレクションA.Tからスタイルズクラッシュでピンフォールを奪っています。

出典:新日本プロレス公式サイト

うーん、自分のところの1.4の大舞台なのに新日本プロレスワールドでは試合がありません。権利関係もあるのでしょうけど、残念です。

その後の「2008.2.17 Circuit2008 NEW JAPAN ISM」で、再び棚橋vs AJスタイルズのシングル戦が組まれ、今回は棚橋がハイフライフローで勝利しています。

出典:新日本プロレス公式サイト

この試合もワールドには無かったですね、残念です。

ちなみに、この後に行われたNew Japan Cup、2008.3.23決勝のジャイアントバーナード戦に勝利した棚橋は初の2連覇を達成しています。AJとの戦いで何か得るものがあったのでしょうか?

スタイルズクラッシュを使用

こうした経緯もありつつ、棚橋は2013年から突如としてスタイルズクラッシュを使用するようになりました。

2013.8.10 G1 CLIMAX オカダ戦

4.7でオカダにIWGPのベルトを奪われた棚橋。オカダはベルトを持った状態、かつG1初の2連覇がかかっているお互いにとって大事なG1 CLIMAX公式戦

出典:新日本プロレスワールド

この試合で初めてスタイルズクラッシュを繰り出す棚橋。両者死闘を繰り広げましたが、結果は30分時間切れ引き分け。実況アナが「新技!スタイルズクラッシュ〜!」って絶叫してて、いいのか?と思いましたが…笑

この後のブロック最終戦で、オカダが小島に負け、棚橋が「寝言は寝て言えっつーんだ!」で柴田に勝利し、結果棚橋がG1決勝戦に進みます。

(その時の棚橋と柴田のやり取りを知りたい方はこちら↓から)

Bブロック代表は内藤。激闘の末、内藤がG1を初制覇しています。これが2014年1.4の「ダブルメインイベント事件」につながってきますが、詳細は改めて…。

2013.9.29 ランバージャックデスマッチ プリンス・デビッド戦

その後、大事な試合ではスタイルズクラッシュを使うようになった棚橋。この試合はスペシャルシングルマッチとして組まれました。

きっかけはその前に行われた9.14 CMLL世界タッグ選手権試合で、ライガー&棚橋が持っていたベルトにタマ・トンガ&レイ・ブカネロ組が挑戦。当時常套手段であったBullet Clubの試合介入より、タマ・トンガ組が勝利。怒った棚橋が9.16の試合後にランバージャックデスマッチを提案しました。

今ではこうしたユニット闘争はあまり起こりませんが、「どうせ介入するなら!」と言うことで始めからお互いのセコンド勢揃いで行われたこの試合は、異色ながらもスカッとする試合でした。

この頃から勝ちパターンが、「スタイルズクラッシュ」→「ハイフライフロー」になった気がします。

2013.11.9 スペシャルシングルマッチ 石井戦

POWER STRUGGLEで行われたスペシャルシングルマッチ。Road to POWER STRUGGLEで新たな遺恨が生じた両者が激突!と言うことで、ちょっと無理やり感はありましたが、試合そのものは盛り上がりましたね。ここでもスタイルズクラッシュからのハイフライフロー。最近見ない気がするこのカードもまた行って欲しいものです。

2014.1.4 IWGPインターコンチネンタル選手権 中邑戦

言わずと知れた、ダブルメインイベントでIWGP選手権を押し除けて本当の意味でのメインイベントとなった試合です。

ここでもスタイルズクラッシュからのハイフライフローで勝利した棚橋。2013.10.14のオカダとのIWGPヘビー級選手権試合に負け、「さらばIWGP!」のコメントを残した棚橋は、その後インターコンチ戦に活路を見出し、以降中邑と熱戦を繰り広げることになります。

その後

2014年4.6 INVASION ATTACK2014のオカダの試合後に突如AJスタイルズが乱入し、新日本プロレスに参戦することになりました。と同時にしばらくは棚橋のスタイルズクラッシュも封印されます。

タイミング的には、AJスタイルズが新日本プロレスに参戦するので、その前に宣伝も含めてスタイルズクラッシュを使っていたようにも思えますが、真相はもちろん分かりません。

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