WTL 同門・面白対決?

昨日のWorld Tag Legueと本日のBest of Super Jr.は基本的に同門対決。

そのためか、シリアスにやるより何となく面白対決の方が目立った気がします。特にメイン(笑)。

その中でもシリアスにやっていたのが、オーカーン・コブ組とGoDですね。

ジェフ・コブは誰を恨んでる?

オーカーン・コブ組は、ジェフ・コブのツアー・オブ・ジ・アイランドが決め手となることが多いが、ツアー・オブ・ジ・アイランドの弱点は、ロープに振って帰ってくる反動を使う技だと言うこと。

棚橋・ヘナーレ戦でも見せていたように、オーカーンがジェフ・コブに振ることによって、いつでも技に入れるのは脅威ですね。急造チームでチームワークが良いとまでは言えないものの、試合終盤に二人が分断されるようなことが無ければ、順当に勝ち星をあげていきそうです。

Photo by NJPWphile

逆に気になっているのは、ジェフ・コブは誰に恨んでいるのか?

先日のバックステージコメント「なぜEmpireに加入したのか?」の質問に対して、公式サイトの日本語訳は「オマエ”ら”のせいだ」となっていましたが、実際にジェフ・コブが回答した英語は「Because of you」

youは面倒な代名詞で、複数形でも単数形でも取れてしまうので、聞き手の受け取り方に左右されますが、複数形として考えることには、正直ちょっと違和感がありました。

そして今回のバックステージコメントでは「ハチェット、覚えとけ」となっている…。このハチェットがyouである可能性は高いと思われますが、果たしてどうなるのか?気になるところです。

元々意図してやったことなのか、結果的にそうなってしまったのかは分かりませんが、情報を小出しにしていくことで、ジェフ・コブへの注目が高まっているのはある意味上手いやり方です。

そして実は、このyouは”棚橋”のことを指しているのでは?と思っていたのですが、そうでは無さそうなので、安心したような、少しがっかりしたような(笑)。

鷹木式タイチ式・・・(笑)

メインは、切迫感が無いと言うか、タイチ・ザック組にいつものようなゲームプランが見えないと言うか、楽しい試合でしたけど、激しさはあまり感じられませんでしたね。

タイチが鷹木に合わせつつ小馬鹿にすることで、ある意味噛み合っていたように思います。

ただ、どちらかと言うとこの試合は、もはや対戦しようとするタッグチームがいなくなってきた状況に対して、タイチ・ザック組が長期的な仕掛けをやってきたような気がしています。タッグタイトルマッチも面白くなりそうです。

しかし、鷹木式ノーコメント(笑)

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