Xはヘナーレか…

年度末で色々とバタバタしていましたが、久しぶりの投稿となってしまいました。

Xはヘナーレ

予想を当てることが嬉しいのでは無く、色々と考えることが楽しいのですが、正直これは当たって欲しくなかったですね。

MMAスタイル、と言うことであればNJPW Strongの方良い先輩がいるので、そちらで切磋琢磨してもらってから頑張ってほしいですね。

初めからあのキャラのオーカーンは良いとして、オスプレイやジェフ・コブはエンパイアで彼ららしさが失われている気がして、どうも乗れません。

とは言え、ずっとくすぶっていたヘナーレがこれで活躍できるようになれるのか?今後の戦い方、特にシングル戦に注目ですね。

YOHとSHOは普通に復活

テーマ曲が以前のようなチャラついた感じでは無く、プロレス入場曲としては珍しいジャズピアノが全面に出ているスタイル。そして黒髪黒コスチューム。プロレス的には「何かあるのか?」と少しドキドキしながら見ていましたが、結局普通の復帰戦でした。

そして今までとは違うのは、そうした外見的な変化だけでなくて、SHOの頼もしさが増したところもありますね。復帰して第1戦目と言うこともあるでしょうけど、今までのようにYOHが司令塔として先導していくのでは無く、SHOも率先して試合をコントロールしていく。

今までなら、ダブルのジャンピングニーを行う時はYOHが軽くSHOの背中を叩いて合図を出してからやってましたが、この試合では逆にSHOが場外から飛び込んできてのジャンピングニー。昨年1人で頑張ってきたSHOの成長振りが見て取れた良いシーンでした。

Photo by NJPWphile

ただ、復帰一発目でタイトル奪還と言うのはちょっと出来過ぎなところもあるかなと。YOHの動きは以前のようなキレは無く、身体の重さを感じました。

とは言え、ジュニア戦線にようやく駒が揃い始めたところ。これで海外勢が入って来れば今年のBOSJは一際盛り上がりそうですね。例年なら6月頃の開催でしたが、今年もまた秋開催となってしまうのでしょうか?どんたくの頃に発表が行われるのか?こちらも注目ですね。

飯伏は会社に上手く使われたか…

ベルトの統合問題で割りを食った形となった飯伏。これで飯伏の長期政権樹立かと思いきや、オスプレイに敗れてしまいました。

各選手によって自分のリズムを作る技は色々ですが、オスプレイの場合は、相手の攻めが調子に乗ってきた頃にカウンターのスパニッシュフライを決めて、相手の勢いを止める傾向にありますね。

今回は、飯伏がたぎってからのボマイェをしようとしたところでの、不完全ながらもカウンターのスパニッシュフライで動きを止めました。ここからの畳み掛けが凄まじかったですね。

そして、その後の鷹木のマイクが面白過ぎました(笑)。

New Japan Cup決勝戦で負けたばかりの鷹木が良く挑戦する気になれたと感心しますが、オカダが指名されたところでチャンスと思ったのでしょう。

鷹木はともかく、まだオカダの壁を乗り越えられていないオスプレイ。どんたく決戦となるのでしょうか?楽しみですね。

小島と棚橋のイキがいい!

この大会は、アイアンフィンガーを会長が強奪したり、どことなく演出の稚拙さが感じられましたが、この2人が調子が良いと微笑ましく思いますね。

小島は意外に棚橋とのタッグの方が華やかで落ち着きのあるどっしり感があります。この2人のタッグはワールドタッグリーグでも見てみたいですね。楽しみです。

今後のスケジュールがスゴい!

例年通りに加えて、二大球場大会が控えていますから、かなりカツカツのスケジュールですね!

  • 4.28、29 鹿児島大会
  • 5.3、5.4 レスリングどんたく
  • 5.15 横浜スタジアム
  • 5.29 東京ドーム
  • 6.6 大阪ドミニオン

今月末から隔週でビッグマッチがあるようなスケジュール。毎回IWGPヘビータイトルマッチが行われるようなことは無いとは思いますが、月1以上の対戦はあるのでしょう。

そして6月後半からのBest of the Super Jr.はあるのか?発表あるとすればどんたくの頃でしょうか?

まだまだ目が離せませんね!

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