武道館で起こりそうなこと

  • 2020年12月11日
  • 予想
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本日が遂に決戦です!コロナには十分に気をつけながら観戦をしてこようと思います。

さて、武道館決戦は東京ドームに向けた最後のビックマッチ!Best of Super Jr.とWorld Tag League の決勝が行われますが、それ以外のカードは比較的地味ですね…。

ここでは勝敗の予想はしませんが、

東京ドーム大会前に何かが起こる!

と言う前提で、何が起こりそうなのかを予想してみます。

モクスリーのビデオアピール

先日のブログ記事でモクスリーの防衛戦期限がとっくに切れていることを書きましたが、その後も新日本プロレス側からの公式発表はありません。ここで何か言っておかないと、東京ドーム大会に向けて期待が高まりません。

ちなみに昨年のWTL決勝ではモクスリーが観客席に姿を表し、アーチャーに殴り込みを仕掛けていました。

そして、ジェリコがドーム大会に向けて棚橋へのVTRメッセージ、さらにリュウ・リーがライガーと戦いたいとVTRメッセージでアピールしていました。

YOHと金丸の復帰アピール

金丸の怪我の状況がよく分かりませんが、BOSJ欠場も割とギリギリまで粘っていたように思いましたので、東京ドームには間に合う前提だったものと思います。YOHに関しても通常完治に8ヶ月程度かかる怪我なので、東京ドーム大会をアピールするのであれば、この大会だと思います。

YOHがEmpireにヒールターンするのか?も注目ではありますが、現実的なのはおそらくメインイベントの後の、ジュニアタッグタイトルマッチ対戦アピールでしょう。

デスペラードが優勝した場合は、金丸が祝福&ヒロムにタッグマッチ挑戦させてやろうか?的なアピールがあり、そこにYOHが乱入してきて挑戦を表明。

ヒロムが優勝した場合は、金丸がタッグマッチでリベンジをアピール。やはりそこにYOHが乱入と言うパターンでしょうか。あるいはYOHの状態がまだ良くないと言うことだとしたら、第1試合のSHO&ロビーと言うタッグもあり得るでしょう。

IWGPジュニアのシングル戦は石森とBOSJ優勝者で決まりでしょうが、タッグを巡る挑戦者争いは引き続き白熱しそうです。

鷹木に対するNEVER挑戦アピール

ジェフ・コブが挑戦をアピールしていましたが、EVILも東京ドーム大会に向けて何もテーマが無い状態。WTLでは鷹木から直接では無いもののEVILも鷹木&SANADA組が勝利しています。

ただあそこまでの裏切り劇を見せた今年の締めくくりがNEVER挑戦となると少ししょぼい気もします。1.5でジェイがベルトを奪還した後にEVILがジェイを襲撃してBullet Club崩壊あるいは内紛となれば面白そうですが…。

おそらく今回は鷹木の試合の直後にジェフ・コブが乱入と言う形でしょう。

ジェイとKENTAがいない

これが一番不気味ですね。1.5でダブルタイトルマッチが決定しているジェイと、いつやるかは分からないもののUSヘビータイトルマッチは東京ドームで行われるであろうKENTAの両名がこの大舞台にいない。アメリカに帰ってしまっているのでしょうか?

セコンドとして帯同するなら第1試合のファレ・オーエンズ・石森のところですが、第1試合からそれは無いでしょう。WTL決勝でタマトンガ・タンガロア組が勝利したら、その祝福で現れる感じでしょうか。もちろんそこで、タイチ・ザック組が襲撃する可能性は高いと思われますが…。

Empireへのジュニア戦士招聘

オーカーンが「ジュニアもほしい」と言っていた通り、ここで招聘される可能性はあるでしょう。ここにYOHが入ってくるか?もあるけど、やはり可能性として高いのは、今年の1.27 THE NEW BEGINNING USA で突如乱入して、ジェイ・ホワイトに対戦表明をしたマーティー・スカルでしょう。

コロナの影響もあって、その後全く何も音沙汰が無いマーティー・スカル。契約が続いているのであれば、東京ドーム前の復帰もあり得ますが、果たしてどうなるのか?

もしかしたら、リュウ・リーのVTRメッセージでのEmpire参加表明もあるかもしれませんね。そうなるとジュニアタッグ戦線も一段の盛り上がりを見せてくれることになりますが。

NEVER6人タッグの対戦相手は?

石井&後藤&YOSHI-HASHIは揃って不参加。後楽園三連戦とかでしれっと対戦相手が決まりそうですね。今日は動きは無さそうです。

鈴木みのるはどうなる?

神宮大会での鷹木とのバチバチの戦いを見せた鈴木みのる。このままでは東京ドームは第0試合になってしまう。外国人選手が復帰したことで徐々に居場所が無くなってきた鈴木みのる。他団体のリングでは活躍しているようですが、この辺りで再進撃はあり得るのでしょうか?

KOPWは?

鈴木みのるもそうですが、棚橋もまた居場所が無くなっている一人。東京ドーム大会の宣材には棚橋が載っているので、試合が無いと言う訳にはいかないでしょう。

KOPWは後楽園三連戦で防衛戦が行われるはずなので、今日の試合で何らかのとっかかりを見せたいところ。鈴木みのるや棚橋がKOPW参戦すれば東京ドーム大会出場の可能性もあるかと。

ただ、暫定でトロフィーを持っている矢野が第1試合なので、絡みにくいですね。

ですが、出場していない選手が多い中で前哨戦とも関係が無いこのカードが組まれていることが、どことなく怪しい感じがします。まぁ、IWGPジュニアチャンピオンの石森ありきのカードなのかもしれませんが…。

KOPWの投票制度は崩壊しつつあるので、いきなりカードと対戦内容は決まってしまうかもしれませんが、何かの発表はあってほしいところですね。

この調子で行くと、もしかしたら試合以外が意外と白熱しそうな感じです(笑)。今日の日本武道館大会、ますます目が離せません!

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