G1:Day6 内藤のG1となるのか?

前回のAブロック大会が凄すぎただけに、今回は物足りなさが強いです。Bブロックも意地を見せて欲しいところ。

第1試合: YOSHI-HASHIは頑張っている

ベルトを大事そうにガウンの上から巻いてしまうYOSHI-HASHI。遂に専用のスポーツタオルも発売!早速購入するファンの方。ベルトの巻き方が多少ダサいとしても、何か応援したくなる選手。

後半、怒涛のSANADAの攻め、特にスカル・エンドも耐え抜いて、カルマで仕留めた姿には一生懸命さはあるけど、もう少し華が欲しいか。いや、いっそそのまま突き抜けた時にどうなるのか?の方が楽しみになってきました(笑)。

そして三連敗のSANADA。次回の内藤戦で負ければもう後がない、と言うより残り試合1敗もできないSANADAにとっては起死回生の新技は誕生するのか?

第2試合: バチバチの攻防!

元方舟の選手たちがこの日一番の攻防戦を見せたことは、選手層の厚さと言うところもあるが、新日本プロレスファンとしてはちょっと寂しい。

NJC in USAではローブローをやりまくっていたKENTAも今回は試合内容で見せようと言うことなのか、インサイドワークは影を潜め、ストロングスタイルと言っても良いくらいの真剣勝負。

グラウンドの攻防はさすがにザックに分があったが、最後は打撃の強さが効いたか。負けたザックも右膝の怪我を感じさせない動きとキレがあった。

バックステージのコメント無しと言うのもザックにしては珍しかったがそれだけ悔しかったのか?この二人がBブロックを支えていると言っても過言ではないでしょう。この日のベストバウト。

第3試合: ジュースが上手かったが…

もうコスチュームは大丈夫!完全に慣れました(笑)。

この声援が制限されている状況で一番お客さんを乗せるのが上手いのはジュースと言って良いでしょう。むしろ今の方がイキイキしているように見えます。

この勢いで棚橋超えも果たすのかと思いきや、最後は良く分からない丸め込み。

技のオリジナリティはあるけど、ナックルとパルプ・フリクションの説得力の無さがイマイチ伸びないところのようにも感じる。191cmと言う背の高さを生かしているようにも見えないので、何か高角度スープレックス系の新技を披露して、突き抜けて欲しい。

第4試合: 秋のローブロー祭り(笑)

まともな試合になる訳がないとは思っていたけど、3人が股間を押さえて転がりまわる最後は、笑えるけど何の試合なんだろうって感じ。

ここまで行ったら、最後海野レフリーにも金的して4人まとめて転がり回った方が、お客さんの溜飲も下がるのでは?(笑)

第5試合: 内藤ペース揺るがず

この内藤の強さは一昨年のケニーの開幕6連勝にも匹敵するチートさ。このまま爆進したらEVILやSANADAの立場もない。立ちはだかるのはバチバチの試合が好調なKENTAくらいか?

それともSANADAの奇跡の追い上げがあるのか?

これでますますSANADA優勝の目が見えてきたと思うのはNJPWphileだけか(笑)。別の意味で目が離せなくなってきました。

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