1.6 新たな開幕

怒涛の東京ドームシリーズも遂に閉幕し、新しい戦いがまた始まりますね。

とは言え、選手たちは契約更改の時期に入るので、何となくソワソワ感が伝わってきます。我々もつられてソワソワ(笑)。

そして、ドーム二連戦が行われる前の1.5と言えば「何かが起きる!」でしたが、今年も大きな動きは無くて残念です。でも新しい動きが出てきましたので、まとめていこうと思います。

挑戦表明した選手

次のターゲットを決めた選手がだいぶいますのでまとめます。

挑戦表明選手対戦希望選手タイトル等
SANADA飯伏幸太二冠戦
鷹木信吾棚橋弘至NEVER
KENTAジョン・モクスリーUSヘビー
高橋ヒロムSHOジュニアヘビー
タイチ/ザックGoDタッグ
ファンタズモ/石森金丸/デスペジュニアタッグ
オーエンズ矢野通KOPW2021
BUSHIマスターワト
上村優也鈴木みのる
ゲイブ永田裕志?
オカダ・カズチカEVIL?
小島聡オーカーン?

次の戦いはどうなるのか?

NEVER6人タッグ、あれだけ盛り上がったのに東京ドーム絡みでは一切なしですか…。残念です。

そして次のビックマッチは1.30の愛知県大会と2.10の広島大会!この辺りで上記対戦が組まれるのでしょう。例年のFANTASTICA MANIAが無いのが残念ですが、その分上記をバラして埋めていく感じでしょうか。

とは言え、去年はこのシリーズだけは現地観戦してません(笑)

1.30に出場しない選手は、新日本プロレスを離れていくことになるのでしょう。寂しい限りですが…。

引退は?

昨年は中西選手が2.22に引退しました。1月中に発表があるのでしょう。

1.30を経て、2.22あるいは2.25の後楽園ホールが引退興行になるのかもしれません。

そして、対象となるのは昨日タンカで運ばれてしまった天山でしょうか。

ワールドで見る限りでは完全に頭から落ちた感じでは無かったので、何かの布石のような気がしました。

ワールドタッグリーグにも出場できず、最近はマスターワトのサポート役に徹してきた天山も、そろそろ限界なのかもしれませんね。

動きが無い主な選手

全く動きが無いように見える選手が何人かいますね。

ジェイ・ホワイト

Photo by NJPWphile

48分の激闘でしんどかったのかもしれませんが、試合でも元気が無く…。ケニー・オメガが1.4以降、姿を見せなかったことに比べれば、出場するだけ良いのかもしれませんが、ちょっと気がかりです。

内藤哲也

この人の場合は、”トランキーロ”でしょう(笑)。

SANADAが二冠を奪った後の挑戦者となるとアツいですが、飯伏政権が短命で終わるのも寂しい…。飯伏はIWGPヘビーとインターコンチを統一することを提言していましたが、やっぱり分けて争った方がいいんじゃ無いかなぁ。

Empire勢

United を頭に付けたみたいですね。マンチェスターユナイテッドか(笑)。

オスプレイは言うに及ばず、ジェフ・コブのNEVER戦はスゴかったし、オーカーンの潜在能力もまだ出しきれてないと思うので、これからが楽しみなユニットではある。

ただ、駒は揃っているのにチーム感があまり無いのが残念。ロスインゴの対抗として張れるくらいになれば面白いのですが…。

小島や第三世代などの本隊との抗争を経て、チームとしての壁を乗り越えていく感じでしょうかね。

大会再開となるのは1.17後楽園ホール。来週中にはカードも発表となるでしょう。

どんなカードが組まれていくのか?楽しみです!

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