フィンレーが遂に!

この予想外しは嬉しい!!!

3年の時を経て初勝利!

先日の記事にも書きましたが、初現地観戦のメインイベントはフィンレー vs ジェイ・ホワイトのIWGP USヘビータイトルマッチでした。

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試合結果については、残念ながら想定内と言っても良いでしょう。YOSHI-HASHIも棚橋も攻めてはいましたが、最後は一瞬の畳みかけで敗北。相手のフィニッシュホールド一閃でした。https://twitter.com/njpw19[…]

ジェイもヒールとしての覚醒前だったので、それほど緊迫した試合では無かったような印象を受けましたが、ヤングライオンからの同期であることから、お客さんの声援はそれぞれの思い入れがあった試合のように感じました。

フィンレー派のお客さんは、お父さんの名前を挙げて「意地を見せろ!」と何度も絶叫していたことを覚えています。

もし未だ新日本プロレスファンで、この試合を見ていたとしたら、きっと嬉しかったことでしょう。3年越しのNew Japan Cupと言う公式戦での快挙!

「まぁ、ジェイ・ホワイトが勝つんだろうなぁ」なんてボンヤリ見てた自分自身に、後ろからヒドゥン・ブレードをお見舞いしてやりたい!(笑)

フィンレーは、プリマノクタに無理矢理入ろうとするところに焦りも感じましたが、終盤にも関わらず気合のこもったエルボー合戦と、3年前には見られなかった大技の畳み掛けで、見事な勝利でした。

ジュースが外道を排除したところも勝因となったのでしょう。割と前半からちょっかい出すことが多かった外道。終盤のキーポイントだけに絞っておけばジュースに排除されることも無かったかもしれません。

焦っていたのは、ジェイ陣営の方だったのでしょうか。

オスプレイが意地を見せた

こちらもオスプレイが圧巻の畳み掛けでした。

Photo by NJPWphile

鼻を気にする姿勢も多く、終始SANADAペースのようにも見えましたが、ポップアップ式TKOをリバース気味のフランケンシュタイナーで切り返したところで、一気に流れを持っていきましたね。

SANADAのローリングソバットは、あんまり使うイメージ無かったですが、シャープに顔面を捉えていました。ただ他の一連のムーブがいつも通り、今まで通り。ここ一番で反撃を喰らうキッカケになっているように思います。オカダがヘビーレインをやらなくなり、マネークリップを追加したみたいに、技のレパートリーを増やしつつ古い技を削っていく、と言うことが今のSANADAには、突き抜けるために必要なのかもしれません。

次節はオスプレイ vs フィンレー

この2人、当然初対決でしょ?なんて軽く思っていたら、2016年にシングルやってましたね。

当時はオスプレイの勝利でしたが、今回はどうなるか?鼻は気にしつつも、それ程悪くはなそうなのであればオスプレイに軍配は上がるでしょうけど、プリマノクタは顔面を強打する技なので、今のオスプレイとの相性は最悪でしょう。

意外にどちらに転ぶか分からないこのカード。注目ですね!

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